土地の境界問題の解決をサポートします。
( 土地家屋調査士 山川事務所 )

*当事務所のコンセプト

土地・建物の不動産は、先祖から引き継ぎ、たま次の代に引き継がれ、そのまた次の代にと引き継がれていくものです。

過去・現在・未来へと続く中で、「引き継いだ物をきちんと守って行きたい」と、考えておられる方も多いかと思います。

また、その中で、「守る為に何をしないといけないのか?」・「何かあった時に、何を誰に聞けばいいのか?」と分からない事も多いと思います。

また余談ですが、土地の境界を調査するには、正確な測量と資料調査が必要であり、土地家屋調査士は、その調査・測量により、公正な判断を必要としています。

上記の事より、

土地のリフォームの為に、「正確で公正な判断により、分からない事を分かるようにする。」    

これをコンセプトに当事務所は、努力していきたいと考えております。                       
                                                         土地家屋調査士 山川慎哉

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土地境界問題解決の業務の流れ

①お電話・メールでの問い合わせ後、お客様の所にお伺いする日時を

決めさせいただきます。

 ・お客様の都合の良い日時を提示して下さい。土・日・祝日でも可能

 ・お時間帯もお客様の御都合に合わせます。

②土地の境界の件での相談をお伺いいたします。

この時に、お悩みになられている事などいろいろお話していただいて構いません。相談時間は区切りません。(基本は、1時間くらいを目安で考えております。)

また、現地の土地の境界も拝見させていただきます。その際ですが、記録として、問題になっている境界標などを写真撮影させていただきます。

③後日、見積を提示させていただきますので、土地の測量を実施されるかを検討していただきたいと考えております。

④測量の御依頼との事でしたら、測量を開始いたします。

測量に際しては、隣接敷地にも入る場合がありますので、隣接地への測量開始挨拶を事前に実施いたします。

⑤測量完了後、図面を作成して、報告書を踏まえて、土地の境界線の問題点等をご説明に伺います。

⑥⑤の説明より、土地の境界の確定の為の境界立会を実施していくかどうかを検討してください。

・測量の結果により、境界線に問題が無い可能性も考えられます。

・境界のトラブルがあれば、境界立会の実施も、長期化する事が

 考えられます。

土地の境界確定を実施する事を決定された場合

⑦土地の境界立会を実施。土地の境界を確定する。

⑧隣接地と対象地の所有者様とで、境界確認書の取り交わしを実施。

⑨必要な場合は、土地の分筆等の不動産の表題登記

⑩登記完了後、登記完了証等の成果物をお客様に納品。

⑪土地の境界確定の結論を基に、他士業の業務が発生していく場合には、引き継ぎ等をさせていただきます。

⑫土地の境界確定が困難な場合には、筆界特定制度の利用・ADRの利用などを協議していきたいと考えております。