土地家屋調査士 山川事務所
土地の境界問題の解決・未登記建物の表題登記の解決
をサポートします。

当事務所の土地家屋調査士 山川慎哉です。  
作業着での写真ですが、宜しくお願いいたします。 測量風景の写真も添付しております。                                                   

      

 

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お問合わせ窓口 : 
土地家屋調査士 山川事務所

〒 812-0061
福岡県福岡市東区筥松2-29-11リバティ箱崎103

  • 電話:092-292-3307
  • FAX:092-292-3308
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     お問合せフォームよりお願いいたします。

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未登記建物の登記解決のサポートをします。・・・

所有している建物や物置などが「法務局に不動産登記されていないかも?」

と半信半疑の場合は、お気軽にお問い合わせください。


当事務所が掲げる「土地のリフォーム」のコンセプトに基づき、建物の利活用の観点から、未登記建物の建物表題登記サポートのサービス内容を記載しております。

*未登記建物とは!
  1. すでに、建物として建築されており、居住用など使用しているが、不動産登記がされておらず、登記事項証明書(登記簿)が、存在しない建物です。
  2. また、母屋があり、そのあとに物置などの生活に必要な建物を作り、現在使用しているが、登記簿にその物置などが表示さてれいない建物です。
  3. 既に、建物の登記事項証明書(登記簿)があるが、増改築により、建物の床面積や構造に変更が生じたが、その登記をしないまま、現在に至っている建物。

   代表的には、この3種類になると思います。(その他もありますが)

*解決の為の不動産表題登記としては、

  1、については、建物表題登記を申請する事になります。

  2、については、物置などが附属建物となりますので、建物表題変更登記を

    申請する事になります。

   (母屋を主たる建物・物置を附属建物とする表題登記です。)
    
  3、については、増改築により、建物の床面積に変更が生じているので、建物表題
  
    変更登記を申請する事になります。


建物の形態により、さまざまな不動産の表示登記をしないといけない場合もあり、
また、未登記建物の登記完了までには、お時間が多少かかります。

いろいろな諸事情(相続や売買や抵当権設定 等)により、権利の登記をする必要がある為、建物表題登記が必要な場合が来るかと思いますので、その際に、お客様のサポートをいたします。

*登記支援のサービス内容

  1. 御相談内容をお伺いする為にお客様の建物にお伺いします。そこで、状況確認と事前見積をさせていただきます。
  2. まずは、登記されているかどうかを調査しますので、法務局での調査をします。
  3. 建物が登記されていない状況(未登記)の場合は、不動産の表題登記の申請を支援いたします。
  4. 建物調査の測量をいたします。
  5. その上で、登記申請に必要な書類を作成します。
  6. また、お客様にご準備していただく書類もありますので、ヒアリング後に、ご説明いたします。
  7. 必要な書類が揃い、建物の調査が完了しましたら、建物表題登記を法務局へ申請します。
  8. 登記が完了しましたら、その後の所有権の登記を行う意向であれば、提携しております司法書士へ、不動産の権利登記をお願いいたします。

  ざっとですが、このような流れになります。

*料金     建物表題登記全般  7万円~ (税込み)
   
  料金帯は、最低料金からの掲載です。

  登記をする建物の状況により、金額は異なりますので、お問い合わせの時点で、
  お見積りを作成するうえで、必要な情報をお伺います。
  その上で、見積書(建物登記の報酬額計算書)をご提示させていただきます。
  
 





 
at 2015/08/31 13:26:11